ニュース

【2026/10/6】世界1位の小田凱人と2位のヒューエットがエキシビションマッチで対戦

【車いすテニス・エキシビションマッチ】
〇小田凱人(東海理化) 7-6(3)、4-6、[10-6] ●アルフィー・ヒューエット(英国)

■小田凱人「車いすテニスが変化して、もっと文化として一般化して、みんなに来てもらえる可能性を感じる日になった。今までは僕の名前を知ってもらいたいというのがあったが、ここからは対戦相手の存在も知ってもらいながら盛り上げて行きたい。エキシビションだったけど普段のどの大会よりもレベルの高い試合ができた。これからの可能性を日本の試合で見せられたのかなと思う」

■アルフィー・ヒューエット「今日は本当にエキサイティングな日になった。有明コロシアムで車いすテニスの最高のクオリティーを皆さんにお披露できた。私にとってこの会場、この大会、そして今日の試合は、グランドスラムイベントに全く引けを取らないものだ。トキトさんとの対戦がメディアの注目を集め、一般の皆さんが応援してくれた。これは車いすテニスにとって重要なことだったと、今、振り返っている」

(日本テニス協会)