【シングルス予選2回戦】
〇アルトゥール・フィス(フランス)[1] 6-2、3-6、6-1 ●カミル・マイクシャク(ポーランド)[6]
■24年大会優勝のフィスが予選を突破して本戦に進んだ。普通にエントリーすれば本戦からの出場だが、「全米の後、体のケアに集中していて、この大会のことを忘れていてエントリーが遅れてしまった。出場するなら予選からということでこういう形になった」と予選に回った理由を明かした。予選2試合はともに1セットを落とす苦しい勝ち上がり。「彼らのプレーは質が高くてタフだった。特に(世界71位の)マイクシャクは今年2月の大会で非常に苦戦した相手で、やりづらいところもあった。勝つことができてよかった」。最新ランキングで9位と初めてトップ10入りした22歳。「トップ10は子供のころから夢見ていたのでうれしいが、これが最終目標ではない。もっと上を目指して行きたい」と気を引き締めた。
(日本テニス協会)
























